テレビを捨てて気付いたこと

生活

朝起きたらテレビをつける、家に帰ってきたらテレビをつけると

小さい頃からのテレビっ子でした。

社会人になってもその生活は変わらず、

映像と音のない空間に居心地の悪さを感じ、

読書と寝るとき以外はテレビがついている状態でした。

ただ社会人になって「時間の使い方」を気にするようになり、

ダラダラと見ているテレビ時間にモヤモヤを感じていました。

Youtubeを見始めて、ビジネス系ユーチューバーの中には

テレビを捨てるべき!と言ってる人が多くいました。

最初はそんなの自分には無理と思っていましたが、

まずはやってみようと、思い切ってテレビを片付けることにしました。

テレビが無くなって

最初は少し違和感を感じましたが、日が経つにつれて

この生活も悪くないなと感じるように。

テレビが無くなって感じたメリットが3つあります。

  1. 部屋が広くなった
  2. NHKの受信料を払わなくて良くなった
  3. 時間に余裕が生まれた

まずはテレビが無くなったことで部屋が広くなり、掃除の手間も減りました。

次に、NHKの受信料を払わなくて良くなったこと。

これは、固定費の削減を行いたい自分にとって大きなメリットとなりました。

NHKの番組は面白いものも多く、今まで見ることもあったのですが

受信料が高いことは自分にとってネックとなっていました。

最後に、時間に余裕が生まれたこと。

これは、ブログや読書時間を作りたい自分にとって一番のメリットとなりました。

今までのただ漠然とテレビを見ているだけの時間が無くなることで

次は何をしようか、何をしたら良いかと考えるようになりました。

また、時間の管理がしやすく、テレビのせいで夜更かしするということも無くなり、

生活のリズムが整ってきたように思います。

これから

テレビが無くなって寂しい気持ちはありますが、

それを超えるメリットを感じています。

もしテレビを捨てようか悩んでいるあなたも

まずはテレビを片付けて、

すぐには見れない状況を作ってみるところから始めてみませんか?

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