【獣医師の就職率】難関大学に合格し6年後待っているのは・・・

獣医

結論、獣医大学卒業後の就職率は 100%!(ほぼ)

なぜ「ほぼ」かというと、獣医師の免許を取れた前提の話だから

  • ・獣医学生の就活事情
  • ・そもそも免許って卒業しただけじゃ貰えないの?
  • ・就職率100%の訳
  • ・獣医師を目指すあなたへ

獣医学生の就活事情

獣医学生の就活ってどんなものなのか?

そもそも獣医師に就活って必要なの?

まずはどんな獣医になりたいのかで変わります

  • 動物病院:病院見学→面接→採用
  • 公務員 :一次試験→二次試験→合格→採用
  • 民間企業:試験→面接→採用

細かくは働く病院や会社によって違ってくるのですが、

おおまかにはこんな感じ↑

企業を目指している人はまた別かもしれませんが、

就活としてイメージされるエントリーシートは

獣医学生にとってはあまり関わりのないものかもしれません。

そもそも免許って卒業しただけじゃ貰えないの?

まず前提として、獣医師として働きたいなら国家試験に合格しないといけません!

就職は決まっていたのに、国家試験に落ちた為

就職予定だった場所には行けず、新たに就活するといった友人もいました。

動物病院によっては、試験に落ちても雇ってくれて

獣医師としてではなく、看護師のようなかたちで雇ってくれるとこもあるようです。

就職率100%の訳

獣医師免許を持っていれば、基本的に就職に困ることはないです!

これは「獣医師」という免許の価値でもありますし、

やはり必要とされる仕事だからだと思います。

特に地方の公務員では人手が足りなく、常に募集しているところもあります。

年齢制限も緩いところが多い印象です。

獣医師を目指すあなたへ

獣医師には、わたしたちにしかできない仕事があります。

公務員獣医師では、人や動物の健康の守るための取り組みができたり、

動物病院では、ペットを救ったときの飼い主の笑顔を見ることができます。

獣医師はやりがいのある仕事であり、なくてはならない存在です。

ぜひ、獣医師を目指しているあなたには

目標を持ち全力で頑張って欲しいです。

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